2010年7月5日月曜日

情報プロダクトデザイン(3)

今日は、情報プロダクトデザインの発表日です。テーマは、料理を楽しくする情報プロダクト。そのテーマに合わせて、ペーパープロトタイプを用い、アクティングアウトで情報プロダクトの価値を表現します。

送信者 2010-07-05
送信者 2010-07-05

良い点
  • 今までと比べて格段に上達している
  • ストーリー仕立ての作品は、製品の魅力が伝わりやすい
  • 料理を楽しくする情報プロダクトなので、楽しそうにコマ撮りを行っているグループがあり、それはよかった

直した方がよい点
  • ピントがぼけていたり、被写体がブレているとせっかくのプロダクトがよく見えず、もったいない
  • コマ撮りを補足する文字を入れるのはいいが、淡い色は見にくいので使わない方がよい
  • アクティングアウトの動きに目がいってしまうので、製品の魅力を伝えることを第一にコマ撮りによる表現を考えて、つくり直したらさらによくなるでしょう
  • えっ!!という飛躍が感じられるグループがあったので、誰かに見せることでコマ撮りもプロトタイプとして活用できたらよかった

送信者 2010-07-05
送信者 2010-07-05

展覧会で見せるポートフォリオについてのアドバイス
  • 展覧会では、初めて見る人でもすぐに見てわかるようなことも重視して、つくってほしい
  • タイトルの字を工夫してほしい(真っ先に目に入る部分なので、雑につくらない)
  • 動画でどのように使うのかということのエッセンスをうまくレイアウトし、ポートフォリオを作成する
  • ペーパープロトタイプが評価に繋がるので、ブラッシュアップをして、写真を撮り、それをポートフォリオに張るようにした方がよい
  • 自分の名前だけ、あとから手書きで加わっていると格好悪いので、名前のレイアウトも考えつつ、ポートフォリオを作成する

送信者 2010-07-05

原田先生による写真の撮り方のアドバイス
  1. 場所をどこで撮るかということ
  2. 光を意識して撮る
北向き、日陰の場所で写真を撮る。光の向きによって、ペーパープロトタイプがきれいに見えたり、そうでなかったりするので、立体的に見えるように陰を演出して撮影するとよい。模造紙を背景にして、ライティングを工夫し、写真を撮ると、プロの写真に一歩近づく。 白いものを撮るときは、白いものの上で写真を撮った方が、よく写る。

次回の予定
  • ポートフォリオを提出
  • ペーパープロトタイプを忘れた人は、ペーパープロトタイプももってくる

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